【ジョードプル観光】時計塔とマーケット散策に行ってきた!

時計台

こんにちは、さいのです。

ジョードプルのランドマークでもある時計塔。ワンピースのアラバスタで出てくる時計塔のモデルになったのではとも言われています。

ペルが大砲を加えて飛び立っていくシーンがなんとも…なシーンですよね…(泣)

今回はそんな時計塔とその周辺のマーケットについてまとめました。

今回の観光場所

今回の観光場所の地図

今回の観光場所はこの辺りです。周辺の観光スポットの記事はこちらもどうぞ!

階段井戸
【ジョードプル観光】階段井戸とおしゃれカフェに行ってきた!インド北西部ラジャスタン州に位置する街、ジョードプルの観光スポットを紹介します。時計台にほど近い旧市街の一角に不思議な階段井戸があります。今回は、その階段井戸と周辺のおしゃれスポットに行ってきた時のことを書きましたのでぜひ参考にしてみてください。...

ジョードプルの時計塔 Clock Tower

 

1910年にイギリスから持ち込まれたとされる時計塔。高さこそそこまでないものの、振り子で時計を動かしている構造はビックベンと同じ。(とメンテナンスお爺さんが力説してましたが、私はよくわかりません…)

個人的には京都の鴨川しかり、街の真ん中にこういう象徴があるとなんか街に一体感が出る気がしています。

そしてよく言われるのがワンピースのアラバスタ編で出てくる時計塔のモデルになったのではないかということ。実際に時計塔を比べてみます。

時計台の比較

世界には色々な時計塔があるそうで、少し調べてみましたがジョードプルの時計塔は結構似ている方ですね。砂の街という設定も同じですからね。

なんといっても、実はこの時計塔、中に入ることができます!ワンピースファン(もしくは時計のからくりファン…?)は妙にドキドキしてしまいそうです。私も実際に中に入ってみました。料金はRs.30でした。

時計へ続く階段狭い階段を登っていきます。すると、高いところに出ました。

時計台からの眺め自分がマーケットの中にいると雑踏の中にもみくちゃにされますが、高いところから見るとそれもまた味があります。

時計台から見たマーケット

ここで終わりではありません。さらに階段を登っていくとおじいさんが待ち構えていて、時計の裏側へ案内してくれます。

時計台の裏側

普段振り子の時計の裏側なんて行くことないので少年(少女)に戻ったかのようにワクワクしてしまいました。振り子は今でもきちんと動いていて、このお爺さんがメンテナンスをしているそうです。

時計をメンテナンスするお爺さん

おじいさんの名前は、Mohd. Iqbal(多分モハマド・イクバル)さん。1968年からこの時計塔のメンテナンスをしている家族の2代目です。モハマド・イクバルさんは2009年の9月10日からここに立っています。彼と彼の息子であるMohd. Shakeel(モハマド・シャキール)さんだけが複雑な時計のメンテナンス方法を知る存在です。

とのこと。ちなみに、おじいさん観光客慣れしていて、時計の裏側に着くとここを写真にとれ、ここを写真にとれ、と指示を出してくれるので指示に従って下さい。笑

最後に私とのセルフィーも指示してきて、応じると肩を組み最後にはハグをしてくるので(下心あり目なハグ)嫌な人はセルフィーはお断りしてさっさと階段を降りるのがおすすめです。

時計塔 / Clock Tower / Ghanta Ghar

開館時間:10:00〜18:00
休日:土曜、祝日
料金:Rs.30

トリップアドバイザーでチェック

時計塔周辺のマーケット

マーケットの通り

地図上で見ると、時計塔周辺にはいくつものマーケットが広がっています。Sardar Market(サダルマーケット)、Clock Market(クロックマーケット)、Kamla Nehru Market(カムラネルーマーケット)などなど…

この辺りのマーケットには、観光シーズンにはもちろん観光客も多いですが、それ以外の時でも地元の人が多く見られます。そういう意味では、洋服や日用雑貨を売っている店がたくさんあり、価格的にも良心的です。

個人的には、大方の商品がチープな感じは否めませんが掘り出し物を見つけられれば良いお土産になるのかな?と思います。

マーケットの生地

生地を売っている店もあれば、洋服を売っている店も。

マーケットの洋服

こんな可愛いお香たて。

マーケットのお香たて

香水など興味なさそうなおじさんが売っている可愛い香水。

マーケットの香水

もちろん、軽食の屋台もあるので食を楽しむのも良いですね。

屋台の芋料理

私はお昼を食べずにうろうろしてたのでこの芋が油に焼かれている姿を見てついよだれがたれてしまったので食べることに。1個Rs.10です。

屋台の芋料理

辛い汁をかけてもらって食べました。芋が結構もちもちしていてとても美味しかった!

時計塔の裏手を進んでいくと竹の卸をしているようなお店が並んでいました。このような竹細工も売っています。

竹で作ったかご

竹のお店の先にはひっそりと佇む入口が…このお店はなかなか可愛かったですが、少し古着屋さんのような雰囲気が洋服から出ていました。

洋服やさん

竹のお店の向かい辺りには、こちらの大きなお店も。

洋服雑貨や

ここは、自分たちでブロックプリントの工場を持っているそうです。20着に1着くらいは日本人にヒットするのあるかもしれません。(私調べ)

まとめ

今回は、時計塔とその周辺のマーケットについてまとめてきました。全部見てきたわけではありませんが、時計塔周辺は旧市街の中でもとても活気がありそういうの好きな人にはこの辺歩くだけでもおすすめです。

時計塔に登ってワンピースを感じても良し、マーケットでお土産を探してもよし、ぜひ楽しんでみて下さい。