【ジョードプル観光】ウメイド・バワン・パレスに行ってきた!【宮殿】

ウメイド・バワン・パレスの天井

こんにちは、えこです。

ワンピースの街ジョードプルに滞在中です。あれこれ色々と周っていますが今回は、誰しも聞いたことがあるマハラジャ、彼らの邸宅でもあるウメイド・バワン・パレスに行ってきたのでまとめていきたいと思います。

ウメイド・バワン・パレスとは?

パレス全景引用:Booking.com

( ゚д゚)ハッ! 正面から撮った写真がなかったので拝借します。

ウメイド・バワン・パレスは、1929年〜1944年の間なんと15年の歳月をかけて建設された宮殿です。当時の藩王のマハラジャ・ウメイド・シンが命じ、建設には3000人以上の人々が雇われ約940万ルピーが費用としてかかったそうです。

そんな世界の中でも最も大きな宮殿の1つであるこのウメイド・バワン・パレスには、今なおウメイド・シンの孫であるマハラジャが住んでいます

内装の様式はアールデコを取り入れているそうです。アールデコってなんぞや?ってなってたんですけど、調べてみると1920年代にできた建築様式でなんでも直線と幾何学デザイン、シンプルで機能的なのが特徴だそうです。

マハラジャとウメイド・バワン・パレスの説明

ウメイド・バワン・パレスは3つの用途に分かれています。マハラジャの居住区・ホテル・そして博物館です。博物館は観光スポットとしても知られています。

いくらオフシーズンとは言え私はまだ泊まれる身分ではないので…今回は博物館に行ってきました!

行き方・アクセス

ウメイド・バワン・パレスは、時計台や階段井戸がある旧市街からは少し離れたところにあります。また、丘の上にあるので歩いていくのは結構きつめ…オートかタクシーで行きましょう!

私はオートに乗っていきましたが、近づいてくると行き先はホテルかミュージアム(博物館)か確認してくれます。

マハラジャを知れる博物館

ウメイド・バワン・パレスの入口

まずは入口で料金を払います。外国人の私はRs.100でした。ちょっと料金表がわからなかったのですが、きっとインド人ならもっと安いはず。

地球の歩き方には入口でパスポートを見せる必要があるとの記載がありましたが、私の場合は確認されませんでした。オフシーズンというのも関係あるかもしれませんので、念のために持っていってもいた方が良さそうですね。

ウメイド・バワン・パレスの斜めからの外観

宮殿の敷地はとっても広く、宮殿本体は外観の彫刻がもうすでに美しくて見とれます。建物の入口に守衛さんがいるのでレシートを見せて中に入ります。

こちらが入ってすぐの空間です。

博物館内

照明と天井のデザイン、壁画が美しいです。

博物館内の天井

博物館内には、マハラジャ一族についての話や、彼らの骨董品、ウメイド・バワン・パレスがどうやってできたのか、などについて展示がしてあります。また、マハラジャは乗馬と飛行機が好きだったそうで関連する資料も多く飾ってありました。

こちらはお皿のデザイン。(だった気がします…)ちょっと中華圏っぽくないですか?

お皿のデザイン

日本だと、展示物ごとに結構説明があったりするのですがここでは説明がなく…なのでこれが何用なのかよくわからないと言う…笑。チャイ用ですかね?

骨董品のグラス

吹き抜けもあり、その通路。

吹き抜けの通路

吹き抜けの様子。この柱の上のデザインも素敵でした。

吹き抜け

神様の絵と思われる壁画がありました。

復刻された壁画

ちなみに私のハイライトはマハラジャ一族のお妃たちです。

博物館自体はそこまでボリュームがあるわけではないので、40分くらいで見終わるんじゃないかなと思います。

ウメイド・バワン・パレスは庭も広くこまめに水やりもされてました。小さな売店があるので博物館を見学し終わったらそこでアイスやジュースを買って休憩するのがおすすめです。

庭

庭ではリスも出迎えてくれるので癒やされます。

リス

ウメイド・バワン・パレスはホテルとしての方が知名度があると思いますが、博物館も骨董品などが可愛く見ていて私は楽しくなっちゃいました。

もし時間がある方は行ってみてもよいかもですね。

ウメイド・バワン・パレス博物館 Umaid Bhawan Palace Museum

開館時間:9:00〜17:00
休館日:なし
料金:Rs.100
住所:Umed Bhawan Palace Rd, Cantt Area, Jodhpur

ジョードプルNo.1のホテル

広場引用:Booking.com

さて、ここからはホテルの紹介もしておきます。と言っても、私は泊まったことがないのですが。。いつか泊まったら記事書きます…!

ホテル予約サイトや泊まった方の写真を見る限り、豪華絢爛!コレ以外の言葉が見当たりません…また、サービスも大満足という声が多いですね。

それではホテルの内部を見ていきましょう。まずはこれ、室内プールですよ…え…どういうことですか…

室内プール引用:Booking.com

客室も色々タイプはありますがシンプルなのに豪華さが損なわれていない雰囲気が良いですね。1番グレードが高い客室はグランドロイヤルスイートでしょうか…値段が1泊25万円というおかしな数字になっています。

部屋引用:Booking.com

そして、夕暮れ時にはテラスで優雅に食事を楽しむ。滞在を想像するだけでふわふわしてきます。

夕暮れ時にテラスで食事引用:Booking.com

そんなこの宮殿ホテルですが、オフシーズンは最大50%オフになるんだそうです。地球の歩き方で見た値段が、約3万ルピーくらい〜だったんですが、試しにトリップアドバイザーで検索してみると6月は約2万ルピーくらい〜の部屋がありました。

それでも高いですが、お金に余裕があり不運にもオフシーズンにインド旅行に来てしまった人は泊まってみるのも良いと思います。

まとめ

今回は、ジョードプルの宮殿ウメイド・バワン・パレスについて紹介してきました。博物館としては、建築とかデザインとか骨董品とかが好きな人は楽しめるかなと思います。

本当はホテルに泊まってみたいですが、いつになることやら…